どら焼きの恨み

おやつの恨みは怖い

   4月 06

オランジーナ

噂のオランジーナが上陸!
待ち遠しかったぁー!!

と、コルドンブルーフランス校でパティシエとして学んできた友人が言うので・・・
コンビニで発見して購入してみました。
088 オランジーナ
微炭酸のオレンジジュースです。
フランスで80年ほど前に誕生し、今なお愛され続けている飲み物だとか。
パッケージも可愛いし、果汁も12%も入っているようだし、お味への期待が膨らみます。

ってことで、さっそく飲んじゃおー!!
裏面を見ると、飲む前にいちど逆さにして果実分を混ぜるとより美味しい的なことが書かれていました。
微炭酸ということでゆ~っくり逆さにし、心配なのでもういちど逆さにし(意外に心配性な私、笑)、いざ開封っ!
そして、ゆっくりと口に含み味わってみました・・・

あのぉ、別に普通のジュースなんですけど???

「なっちゃん」がスパークリングになった感じの飲み物です。
調べてみると、なっちゃんは果汁が20%もあるそうで、確かになっちゃんよりは薄味な感じの飲み物でした。
ちなみにファンタよりは甘ったるくなく、さらっとした感じでした。

オランジーナは、スッキリかつフレッシュで苦みを感じさせる大人の微炭酸を売りにしているようですが、それにしてはちょっとジュース寄りな飲みものに感じました。
なんならウィスキーとか入れて呑める味を想像していただけに残念、これは子どもも喜んで飲める普通のジュースだぞっ。
ちなみにカロリーは100mlで43、なっちゃんは39だから、なっちゃんより高カロリーということも後に判明しました。

友人よ、ごめん。
私はオランジーナはもういいわ・・・
同じカロリーを摂取するなら、確実にビールを選びたいと思った私なのでした。

さて、これから足脱毛へ行ってきます。
ついに、ワキも終わり足へ突入です。
結婚したって子供産んだあとだって綺麗でいたいですものね~。


   3月 13

何かと忙しかった1日・・・。

今日はなにかと忙しい日でした。

朝の家事をシャシャッと終わらせ、幼稚園へ。
市から出る幼稚園代の補助金をもらうためです。
次女は熱が上がったり下がったりなので、
私の父である、娘たちのじいちゃんとお留守番。
お守りのためにわざわざじいちゃんに家まで来てもらいました。

天気が悪くないし、そんなに寒くないので自転車で行きました。
ちょっと肌寒いけど久々の自転車は気持ちよくてなんだか楽しくなります。

幼稚園での用事を済ませ、そのあとスーパーへ買い物に行きました。

それから帰宅したあと、昼ごはん作り。
味噌煮込みうどんを作りました。
じいちゃんも発熱中の次女もおいしく食べてくれました。
片付けをしている間にじいちゃんが次女をお昼寝させてくれました。
私1人でお昼ごはん片付けで、昼寝させて・・・
となるとちょっと大変だけど、お昼寝させてくれるだけでも助かります。
私は片付けを終わらせるとパソコンタイム。
なかなかない昼下がりの1人での優雅な時間です。

しばらくすると次女を寝かせてくれたじいちゃんが戻ってきました。
テレビを見ながらしゃべっていると、長女の幼稚園の帰りのバスの時間に。
じいちゃんがお迎えに行ってくれました。
長女はめったにお迎えに出てくれる人でないので大喜び。うれしそうに帰宅してきました。

「今日の幼稚園どうだった?」などと話していると、次女がお昼寝から起きてきました。
だいぶ熱が下がってましたが、また夜上がるかもしれないと思うと気が重くなります。
でも、熱があるわりに元気に遊んで食べれるので不思議です。

しばらくして、今度は長女の予防接種へ。
次女はじいちゃんとまた留守番です。
病院はわりと近くにあるので歩いて行きました。
病院で受付を済ませ、しばらく待っていると長女の番に。
いざ注射器を見ると長女は大泣き、全身でいやがり出しました。
なんとか押さえて注射してもらいました。
終わったあとも長女は痛みと怖さのショックで泣き続けます。
なんとかなだめて泣き止んでくれました。

長女の予防接種は毎回こんな感じなので本当に疲れます。
本人はいやで仕方ないせいなんでしょうが。。
帰宅して、今度はじいちゃんのご帰宅です。今日はありがとうと見送りました。
こうして今日の用事は終わりました。

専業主婦はヒマなようで意外に忙しいと感じる1日でした。

あぁ、車があれば少しは変わるのかもしれないですね。
今は完全に徒歩か自転車。

でも次女も長女もつれてお散歩がてら歩くのって案外楽ではないし、楽しくもない。
長女疲れたといってだれてくると、今度は次女が抱っこしてと泣く。
自転車だって2人子供乗っけていれば体力の消耗も激しいのよ・・・。

昨日テレビのCMでやっていた車・・・なんだっけ。ジュークって言ったかな。
娘たちが「カッコいい!欲しい!」と言っていたけど、ママが一番欲しいんだから。
でも主婦がジュークで優雅に買い物なんて、贅沢?

せめて電動付自転車が欲しいです。
主婦にもサンタさんが来るといいんですけれどね・・・。


   3月 07

食事制限への協力

夫が先週から初の人間ドックを受けており、血液検査に始まり、胃カメラなど、食事制限を伴う検査も受けることになりました。先週は胃カメラだったのですが、これは前日の食事制限だけで十分だったため、特に何も大変なことはなかったのですが、明後日行われる最後の検査の大腸内視鏡は、検査日の前々日から食事制限があり、夫からびっしりと指示の書かれたA4の紙をもらいました。

ご飯やうどんといった消化のよいものに関しては前日までOKなのですが、肉や魚、野菜といったものは2日前からほとんどNGです。ごはんやうどん、白身魚や卵もOKなのだからそうきつくはないなと私は思っていました。夫は普段からそれほど大食いでもなく私が色々出すものをむしろ断ることのほうが多い印象があったからです。

しかし、人間、だめと言われると逆に食べたくなるものなんですね、いつもはそんなに食に執着もなく、子供が欲しがれば自分の分もどうぞどうぞと分け与えてしまうような性格だったのに、食事制限の今日からは「あれも食べられるよね、これはだめなの?こっちは?」と制限をかいくぐってとにかく何かをやたらと食べたがるんです。

今日はひな祭りのお節句だったので、簡単ですが夕食は海鮮ちらしずしでした。
夫は自分のことは気にしないで普通に子供たちに作ってあげて、とのことだったので、私は夫の分は制限の決まりに則ったままにちらしずしを夫バージョンで作ったのですが…。

出来上がった他の皿に比べ、見栄えがあまりにも可哀そう過ぎて、5歳の息子もさすがに「パパ可哀そう、これだけじゃやせちゃうね。」と同情していました。私は、「ママが意地悪してるんじゃないのよ、病院の先生に検査してもらう準備なんだよ。」と詳しく説明しました。

パパには明日まで乗り切って検査を頑張ってきてもらいたいです。