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スーパーウォール構造見学会開催!2006-06-04 15:02:53 |  |  |  | 6月10日(土)・11日(日)、施主様のご厚意により構造見学会を開催することになりました。
大朝町という積雪の多い、冬がとても寒い地域ということで、施主様が選ばれたのは、業界最高値を誇る高気密高断熱住宅のスーパーウォール工法『レントラ』。
『冬寒くない。1年中快適に過ごせる。』が自慢のレントラ。その性能を存分に生かして、LDKはリビング階段と6帖サイズの大きな大きな吹き抜けを作りました。リビング階段や吹き抜けがあるとエアコンや暖房の効率が悪いという欠点も、レントラなら大丈夫。エアコン1台で家中快適に過ごせます。ぜひ、ご家族みんなでレントラの良さを体感してみてください。
・・・現地から少しのところに土師ダムがあります。お弁当持参で帰り道には家族みんなでピクニック♪なんてどうですか☆
現地地図
(地図上では少し分かりにくいかもしれません。大朝ICより車で約5分。幟を目印にお越しください。また詳しい場所はお問い合わせください。) |  |  |  | さてさて、構造見学会でレントラを体感する前にここでもう一度特徴を・・・・
★『レントラ』とは・・・・ スーパーウォール工法を使った、ゴーイングホームオリジナルの高気密高断熱住宅です。
★スーパーウォール工法って? 構造用面材(OSB)に一般住宅に使用されるグラスウールの約2倍の断熱性能を持つ断熱材(発泡ポリウレタン)を組み込み、さらに気密パッキン・断熱パッキンで気密・断熱性を発揮するよう作られたスーパーウォールパネルで作る工法です。
★スーパーウォールパネルはどのような構造なのですか?
スーパーウォールパネルは自由設計に対応できる在来軸組工法用の断熱パネルです。構造用面材にOSBを採用し、あらかじめ断熱材(発泡ポリウレタン)を組み込んであります。発泡ポリウレタンはグラスウールよりも熱伝導率が少なく、たとえば、発泡ポリウレタン60ミリと同等の断熱性能をグラスウールで得ようとすると106ミリの厚さが必要になります。
★『OSB』って?
OSB(Oriented Standard Board)
OSBとは構造用の板材で,チップ状の木片を集めて形成したものです。北米では合板とともに、構造用下地材として広く普及しています。木に見られる狂いやすい、腐りやすい、強度のばらつきが大きいという弱点を補った建築用資材です。ホルムアルデヒド放出量は合板の中でも最も数値の小さい「F☆☆☆☆」 等級に相当します。「F☆☆☆☆」 等級はJAS、JIS基準でホルムアルデヒドの放出がほとんどない最高等級に位置します。
★気密が高いとどんなメリットがあるの?
気密が高いと部屋と部屋の温度差、部屋内での上下の温度差が少なくなります。外気温−4℃で測定したとき、天井と床の温度差が一般住宅の場合10℃だったのに対して、レントラでは3℃。暖房をしていても足元ばっかりがいつも寒いということがないのです。リビングや居室は暖房していても、廊下やトイレ、洗面脱衣室は寒くってブルブル!夏はエアコンのない部屋へ行くと暑くって汗ダラダラ!こういった温度差が少なくなり、1年中、家のどこにいても温度変化の少ない快適な住まいが実現できるのです。つまり家全体を魔法瓶のような状態で保っているということなんです。
★地震や台風にも強いの?
スーパーウォール工法は壁倍率5倍。「壁倍率」とは地震などの横の力に対する壁の変形量で、数値が大きいほど強い壁になります。(地震に強いと言われている2×4住宅でも壁倍率2.5倍程度です。)基準となる「壁倍率1」の壁は、厚さ15ミリ・幅90ミリの木材を筋交いとして入れた場合の強度。スーパーウォール工法の壁倍率が5倍ということは、壁倍率1の壁の5枚分に相当する強度、2×4住宅の2倍の耐震性で地震の強い揺れから住まいを守れるのです。先の新潟県中越地震の激震地においても、スーパーウォール工法の家だけが、全半壊0棟でした。
★柱や梁はどうなってるの?
柱や梁など家の構造を支える木材の大部分は、予め工場でミリ単位の精度で加工します。(プレカット)。現場での職人による手作業と異なりプレカットされた材料を使用するので品質のバラツキが少なく現場での施工の精度を高めます。さらに接合部はテクノスター金物を用いて、木材の切り欠きによる欠損部分を少なくしているので、木材がもつ本来の強さが発揮されます。
・・・・まずはレントラ。現地で見てみてください。
分からないことは現地で広島北店スタッフにどんどん質問してみよう!!
ご来場お待ちしています。 |  |
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